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オールド・イングリッシュ・シープドッグ(Old English Sheepdog)

オールド・イングリッシュ・シープドッグ(大型犬、 牧羊犬)

かつて、市場へ家畜の群れ追いに使われていた、 イギリスの古い牧羊犬が祖先。 もこもこした外観にも関わらず、 豊富な運動を必要とするので飼う際に注意必要。 頭も良く飼い主に忠実かつ従順です。

エアデール・テリア(Airedale Terrier)

エアデール・テリア(大型犬、猟犬)

19世紀半ば中部イングランドのエア渓谷 (デール=谷間の事)にいた犬が祖先と言われる。 遊び好きな活発な犬種です。 利口でプライドが高いので訓練の際には誉める育てると、 どんどん実力をつけていきます。

サルーキ(Saluki)

サルーキ(大型犬、猟犬)

中東の砂漠の遊牧民が狩猟に使っていた。 非常に歴史の古い犬種で紀元前7000年頃まで遡れる。 人一倍警戒心が強いので飼い主以外には素っ気ない態度を示す。

ウェルシュ・コーギー・カーディガン(Welsh Corgi Cardigan)

ウェルシュ・コーギー・カーディガン(中型犬、 家庭犬)

BC1200年頃ケルト族と共にウェールズにやってきた犬が祖先犬と言われている。 イギリス国王ジョージ6世が1933年宮廷で飼育した事から人気犬種に。 陽気で元気いっぱいの家庭犬。 その為かなりの運動をさせる事が必要。

ノーフォーク・テリア(Norfolk Terrier)

ノーフォーク・テリア(小型犬、愛玩犬)

かつてイギリスではキツネやアナグマ狩りの猟犬として活躍。 陽気でイタズラ好きな性格。 テリアとしては穏やかで人なつっこいので初心者でも飼いやすい

甲斐犬(Kai Ken)

甲斐犬(中型犬、猟犬)

その昔、甲斐の国(山梨県) の山で猟犬として使われてた。 1934年天然記念物に指定された最初の犬。 飼い主と家族以外には心を開かず、忠誠を尽くす 「一代一主の犬」とも呼ばれる。

チャイナーズ・クレステッド・ドッグ(Chinese Crested Dog)

チャイナーズ・クレステッド・ドッグ(小型犬、 愛玩犬)

鶏冠のような毛のある事からクレステッド(とさか) の名が付いている。 頭部と四肢の先端およびしっぽの先端にしか毛のないヘアレスと全身に柔らかい毛の生えたパウダーパフの2種類がある。 明るく陽気な性格で飼い主と家族には愛嬌を振りまきます。

ウィペット(Whippet)

ウィペット(中型犬、猟犬)

名前の由来は、走る姿が鞭(Whip) を打った馬の走る仕草に似ている事からつけられた。その為、 ドッグ・レースでも活躍していた。非常に賢く、 飼い主の命令を良く聞くので訓練向き。

ロットワイラー(Rottweiler)

ロットワイラー(大型犬、警察犬、盲導犬)

その昔ローマ軍と共にアルプス越えも経験した犬が祖先。 飼い主と家族に忠実で訓練能力も高い。ただし、 大型で闘争本能があるので、 飼い主への服従と他人に危害を加えない訓練は必須。

ニューファンドランド(Newfoundland)

ニューファンドランド(大型犬、救助犬)

カナダ・ ニューファンドランド島からヨーロッパに渡って人気犬種に。 水に入るのが好きな犬種で、 本場カナダでは水難救助犬としても活躍。 温厚で優しい性格なので良い家庭犬になる。 注意点はよだれが多い事と暑さに弱い事。 夏は大好きな水遊びをさせてあげると元気回復します。

バセンジー(Basenji)

バセンジー(中型犬、猟犬)

アフリカ・コンゴのピグミー族が狩猟に使っていた。 1937年以降イギリスでも飼育されるようになり人気が出た。 飼い主・家族には甘えるが、他人には警戒し愛想が良くない。

イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル(English Springer Spaniel)

イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル(中型犬、 鳥猟犬)

猟師が獲物の鳥を撃ち落とすため、 地面にいる鳥を驚かせて飛び立たせる(Springという) 仕事をしていた。活発で陽気な性格、 物覚えも良く命令にも良く従うので訓練向き。 毎日の充分な運動と散歩は必須。

ミニチュア・ブル・テリア(Miniature Bull Terrier)

ミニチュア・ブル・テリア(小型犬、愛玩犬)

ブル・ テリアとして生まれた小型の犬を選抜して交配し1930年に作り出された。 陽気で活発だが興奮しすぎると周りが見えなくなり、 手がつけられなくなるので興奮を制御する訓練は必須。また、 警戒心が強く不審者には大声で吠えたてる。

グレート・デン(Great Dane)

グレート・デン(大型犬、闘犬、番犬)

とにかく大きな犬で、飼うためには大きな家は必須。 物静かで忍耐強く、 温厚で攻撃的なところは無いのでサイズを別にすれば室内犬として優れている。 飼い主と一緒にいる事がうれしいタイプなので、 屋外で飼うとストレスになる事も。

セント・バーナード(Saint Bernard)

セント・バーナード(大型犬、救助犬)

スイスとイタリアの国境にあるサン・ ベルナール修道院で飼われていた大型犬が祖先。 1800年代には雪山で40人の遭難者を救助した有名犬も。 おっとりとしたマイペース主義なので訓練やしつけには根気が必要。 相当な運動量が必要なので飼うなら覚悟すること。

ワイマラナー(Weimaraner)

ワイマラナー(大型犬、鳥猟犬)

かつて、ドイツ・ ワイマール地方の貴族だけの飼い犬だった。 ショートヘアードとロングヘアードの2種類がある。 暑さには強いが寒さに弱いので注意が必要。 飼い主と家族には忠実だがとても甘えん坊な面も。 利口で訓練も良く覚える。

アイリッシュ・セター(Irish Setter)

アイリッシュ・セター(大型犬、鳥猟犬)

撃ち落とした鳥の場所を教えたり、 その回収をしていた。 活発で無邪気に遊ぶのが好きな犬種です。 飼い主や家族に深い愛情を示すのは勿論、 他人や他の犬に対してもフレンドリーに接する。 頭も良いのでしつけや訓練を良く覚え、良い家庭犬になる。

バセット・ハウンド(Basset Hound)

バセット・ハウンド(中型犬、猟犬)

「Basset」はフランス語で丈が低い、 足が短いを意味する。 樹木の間を走り回るのに適した体型の狩猟犬。しかし、 猟犬にもかかわらず温厚&マイペース。 賢く独立心旺盛なのでしつけには根気が必要。 積極的に運動をするタイプでないので、 家庭で飼う際には肥満に注意。

スコティッシュ・テリア(Scottish Terrier)

スコティッシュ・テリア(小型犬、愛玩犬)

かつては、アナグマ猟やカワウソ猟に使われていた。 フランクリン・ ルーズベルト大統領が飼ったことでアメリカで大人気犬種に。 現在、ブッシュ大統領もこの犬を飼っている。 プライドが高く、 頑固な面があるのでしつけにはかなりの根気が必要。

ボルゾイ(Borzoi)

ボルゾイ(大型犬、猟犬)

ボルゾイとは、ロシア語で「俊敏」と言う意味。 飼い主には従順、 しかし見知らぬ人には過敏な反応を起こすことも。 胃捻転を起こしやすい犬種なので、 硬いドッグフードは避けること。食後の激しい運動は厳禁。

ボクサー(German Boxer)

ボクサー(大型犬、闘犬)

かつて、猛牛と戦わせる「ブル・バイティング」 や闘犬にも使われていた。その際、 前足を上げて戦っている格好がボクシングに似ていたことからボクサーになったとも言われる。 見かけと違いナイーブなので、 しつけの際には穏やかに接すると効果的。

シベリアン・ハスキー(Siberian Husky)

シベリアン・ハスキー(大型犬、作業犬)

漫画「動物のお医者さん」の「チョビ」で有名な犬種。 明るく楽天的な性格で人なつっこくて従順。ただし、 人を見るので訓練やしつけには手こずることも。 複数飼育すると個性が出て、おもしろさが増す。 暑さに弱いので夏の温度管理に注意が必要。

ビション・フリーゼ(Bichon Frise)

ビション・フリーゼ(小型犬、愛玩犬)

ビションは「飾る」、フリーゼは「縮れた毛」 と言う意味のフランス語。 16世紀頃にフランスに入りフランシスⅠ世やヘンリーⅢ世の愛玩犬となり、 貴婦人の間で流行した。 モコモコの割に抜け毛や体臭がほとんど無い。

グレート・ピレニーズ(Great Pyrenees)

グレート・ピレニーズ(大型犬、番犬、家庭犬)

中世フランスでは、この犬を城の番犬とすることが、 領主のステータスとされていた。 17世紀ルイ14世に飼育され「フランス王室犬」 と定められた。また、冷静沈着な状況判断能力、 万一の際に家族を守る献身的な行動力も。 飼育するときは暑さが苦手なので十分に注意が必要。

ドーベルマン(Doberman Pinscher)

ドーベルマン(大型犬、警備犬)

ドイツのフリードリッヒ・ルイス・ ドーベルマン氏が作り出した犬種。見た目はどう猛そうだが、 実は利口で注意深く温厚な性格。 頭がよいので訓練やしつけは、 飲み込みも早く教えれば教えただけ覚える。 十分に愛情をかけないとストレスから攻撃的になるので注意。 抜け毛や体臭が少ないので室内で飼うことも可能。

ジャーマン・シェパード・ドッグ(German Shepherd Dog)

ジャーマン・シェパード・ドッグ(大型犬、警察犬)

ドイツの牧羊犬が祖先。 19世紀末ドイツ陸軍のマックス・ フォンシュテファニック中尉が中心になって作り出された。 高い運動能力と知性を兼ね備え、 さらに忠誠心も高いため訓練しやすい。しかし、 その優れた才能も訓練により初めて開花するモノなので十分な訓練時間の確保が必要。

狆・ちん(Japanese Chin)

狆・ちん(小型犬、愛玩犬、室内犬)


奈良時代に桓武天皇へ新羅から献上され、 それが祖先と言われている。 日本犬として初めて世界公認犬種になった。 公家や将軍等の上流階級の人々が独占的に可愛がってきた。 抜け毛や体臭がなく、行儀の良い理想的な室内犬。ただし、 暑さには弱いので温度管理に注意が必要。

ケアーン・テリア(Cairn Terrier)

ケアーン・テリア(小型犬、猟犬、番犬)

狐やアナグマなどの狩りに用いられてきた。石塚 (Cairn)から獲物を追い立てるのが役割であった為、 この名がついた。縄張り意識が強いので番犬にも向いている。

日本スピッツ(Japanese Spitz)

日本スピッツ(小型犬、家庭犬)

1921年頃に東京で開催された展覧会に初めて登場した。 1948年ジャパン・ケンネル・ クラブがスタンダードを確立した。 警戒心が強く人見知りするが、飼い主にだけは甘えがち。

ダルメシアン(Dalmatian)

ダルメシアン(大型犬、家庭犬)

古代エジプトの彫刻が発見されるほど古い犬種。 ディズニーの「101匹わんちゃん」で有名。 生まれて3ヶ月頃に特徴の斑点がはっきりするので、 子犬選びはこの時期に。

ワイヤー・フォックス・テリア(Wire Fox Terrier)

ワイヤー・フォックス・テリア(小型犬、愛玩犬)

かつて貴族の遊びであった狐狩りに使われていた。 飼い主と家族には忠実ですが、 他の犬に大して攻撃的になることがあるので、 飼い主は十分注意を払う必要があります。

フラットコーテッド・レトリーバー(Flat Coated Retriever)

フラットコーテッド・レトリーバー(大型犬、猟犬、 家庭犬)

長く艶のある直毛が特徴。陽気で明るい楽天家。 他の犬に対してもフレンドリー。 子供にも忍耐強く接するので家庭犬にも向く。

イングリッシュ・コッカー・スパニエル(English Cocker Spaniel)

イングリッシュ・コッカー・スパニエル(中型犬、 鳥猟犬、家庭犬)

歴史の古い犬種で、ヤマシギ猟に用いられてきた。 陽気で好奇心が強く社交的な性格です。 甘えん坊な面もあるので家族と一緒にいることを好みます。 耳の飾り毛が汚れやすいので注意が必要です。

ブルドッグ(Bulldog)

ブルドッグ(中型犬、番犬)

雄牛と戦うブル・ バイティングに使用されていた過去から、強面の顔であるが、 温厚で我慢強い。 高温多湿に弱くまた皮膚も弱いのでスキンケア、 温度管理には注意が必要。

イタリアン・グレーハウンド(Italian Greyhound)

イタリアン・グレーハウンド(小型犬、愛玩犬)

紀元前エジプト王室で飼われていたと言われている。 ファラオの墓からそっくりなミイラが見つかったことも。 中世頃南ヨーロッパで飼われることになった。 特にイタリアの王室が愛好した。

バーニーズ・マウンテン・ドッグ(Bernese Mountain Dog)

バーニーズ・マウンテン・ドッグ(大型犬、作業犬)

名前はスイスの首都ベルン市に由来。番犬や、牧羊犬、 荷車引きなど多様な作業をこなしてきた。 一時絶滅の危機にあったが現在では人気犬種に。

ペキニーズ(Pekingese)

ペキニーズ(小型犬、愛玩犬)

ダライ・ラマによって、 かつての中国歴代皇帝に贈られていた。 皇帝専用の犬として門外不出だったことも。 寒さには強いが高温多湿の日本の夏は温度管理に注意必要。

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア(West Highland White Terrier)

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア(小型犬、 愛玩犬)

好奇心旺盛でいたずら好きなワンコ。 好奇心旺盛で活発だが、 可愛らしい見かけによらず短気で頑固な面も。

シェットランド・シープドッグ (Shetland Sheepdog)

シェットランド・シープドッグ (牧羊犬、中型犬)

出身地のシェットランド諸島で家畜の群れを追う生活をしてきたので、 労働も我慢強くタフにこなす。 家庭でも期待通りの行動をとってくれる賢さが魅力。

アメリカン・コッカー・スパニエル (American Cocker Spaniel)

アメリカン・コッカー・スパニエル (愛玩犬、 中型犬)

コッカー・ スパニエルとはヤマシギ猟のスパニエルの意味。 鳥猟犬としては小型。現在では猟犬と言うよりも伴侶犬、 ショードッグとして活躍。

ミニチュア・ピンシャー (Miniature Pinscher)

ミニチュア・ピンシャー (愛玩犬、小型犬)

小型のピンシャー(ドイツ語でテリアと同意)、 ドイツではレイ・ピンシャー(子鹿のようなテリア) とも呼ばれた。陽気で活動的、 賢いのでいろんな芸を覚えます。

 

フレンチ・ブルドッグ (French Bulldog)

フレンチ・ブルドッグ (愛玩犬、小型犬)

遊ぶときは精力的だが普段は物静か。 清潔好きなので都会で生活する人にも飼いやすい。 鼻がつぶれ気道が短いので、運動すると呼吸が荒くなるし、 寝ていてもイビキをかく。暑さに弱いので注意。

ゴールデン・レトリーバー (Golden Retriever)

ゴールデン・レトリーバー (鳥猟犬、大型犬)

元々は猟犬だが最近では盲導犬、 介助犬としても活躍している。 ゴールデンは従順で癖がないので、 大型の家庭犬として初心者向け。

ビーグル (Beagle)

ビーグル (猟犬、小型犬)

元々ウサギ狩りなどに使われていた猟犬。 フランス語の「小さい」に当たる言葉が名前の由来。 大変な食いしん坊なので、食べ過ぎによる肥満に注意。

 

ビーグル (Beagle)

ビーグル (猟犬、小型犬)

元々ウサギ狩りなどに使われていた猟犬。 フランス語の「小さい」に当たる言葉が名前の由来。 大変な食いしん坊なので、食べ過ぎによる肥満に注意。

 

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル (Cavalier King Charles Spaniel)

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル  (愛玩犬、小型犬)

人が大好きで誰にでも愛想を振りまく社交的な犬種。 イギリスのチャールズ1世、 2世に愛されたことから犬種名に「King」がついている。

マルチーズ (Maltese)

マルチーズ (愛玩犬、小型犬)

地中海のマルタ島で紀元前より愛玩犬として飼われていた。 エリザベス1世の時代には1頭数千ポンドの高価な犬だった。

柴 (Shiba)

柴(番犬、小型犬)

縄文時代からの飼育記録があるくらい日本の気候・ 風土になじんでいる。昭和12年に天然記念物に指定された。

ミニチュア・シュナウザー (Miniature Schnauzer)

ミニチュア・シュナウザー (小型犬)

ドイツ語でシュナウツ「口ひげ」という意味。 この犬の顔の様子からつけられた。 頭が良いので訓練しやすい。

ポメラニアン (Pomeranian)

ポメラニアン (愛玩犬、小型犬)

名前の由来は、 ドイツのポメラニア地方で発見されたため。 18世紀以降イギリスで小型化が進められ現在の姿に。

ラブラドール・レトリーバー (Labrador Retriever)

ラブラドール・レトリーバー (盲導犬、大型犬)

もともと、 カナダのラブラドール半島などで漁師に飼われ漁の手伝いをしていた。 その後イギリスに渡り、改良された。 とても賢く訓練次第で救助犬、 麻薬探知犬等の働く犬としてマルチな活躍をする。

シー・ズー (Shih Tzu)

シー・ズー (愛玩犬、小型犬)

中国王宮で数百年にわたり飼育されていた。 見た目がライオンを思わせることから、獅子狗(シー・ツー・ クゥ)と呼ばれていた。

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク (Welsh Corgi Pembroke)

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク(牧畜犬出身、 小型犬)

英国王室で代々飼われ、 エリザベス女王も可愛がって飼育している。

縄張り意識が強いので番犬にも向いている。

ダックスフンド (Dachshund)

ダックスフンド(猟犬、小型犬)

アナグマ狩りで使うために作り出された。

大きさでスタンダード(大)、ミニチュア(中)、 カニヘン(小)がある。

毛質もスムース、ロング、ワイヤーの3種類ある。

チワワ (Chihuahua)

チワワ(愛玩犬、小型犬)

アイフルのCMで人気。 頼りない可愛らしい外観に似合わずとても気が強い。

自己中心的で物覚えが悪いので訓練には不向き。

パグ (Pug)

パグ (愛玩犬、小型犬)

ラテン語の「パグナス(握りこぶし) 」が由来になっている。

潰れた鼻がまるで握りこぶしを連想させる。 独特の顔はコアなファンが多い。 肥満しやすいので注意が必要。

パピヨン (Papillon)

パピヨン(愛玩犬、小型犬)

フランス語の蝶(パピヨン)のような、 大きく美しい飾り毛がついた耳が特徴。

ベルばらで有名なマリー・ アントワネットが愛したことでも有名。 当時の貴婦人達は自画像にパピヨンを共に描くことが流行した。

プードル (Poodle)

プードル(猟犬出身の愛玩犬、中型から小型犬)

体格でスタンダード(大)、ミニチュア、トイ(小) に分けられる。 トイの中でもさらに小型のモノをティーカップということもある。

プードルといえばクリップカットがトレードマークだったが、 最近はティディーベアカットが人気に。 毛の伸びが早いので月1回はトリミング必要。

ヨークシャー・テリア (Yorkshire Terrier)

ヨークシャー・テリア(愛玩犬、小型犬)

英国ヨークシャー地方で家屋を荒らすネズミ捕獲のため作り出された。

その後小型化され、 ヨーロッパの上流階級ではその毛並みの美しさから 「動く宝石」と呼ばれ大切にされた。

子犬の頃の毛色はほぼ黒。 成長と共に変化するので選ぶときは注意。 毛色が落ち着くのは2歳以降。

ヨークシャー・テリア (Yorkshire Terrier)

ヨークシャー・テリア(愛玩犬、小型犬)

英国ヨークシャー地方で家屋を荒らすネズミ捕獲のため作り出された。

その後小型化され、 ヨーロッパの上流階級ではその毛並みの美しさから 「動く宝石」と呼ばれ大切にされた。

子犬の頃の毛色はほぼ黒。 成長と共に変化するので選ぶときは注意。 毛色が落ち着くのは2歳以降。

ボストン・テリア(Boston Terrier)

ボストン・テリア(小型犬、愛玩犬)

人なつっこく、活動的な犬。家族を守る気持ちが強く、 番犬としても頼れる。その毛色がタキシードを連想させ 「黒い繻子の紳士」等のあだ名も。ボストン大学(米国) のマスコット(愛称レット)としても有名。