狂犬病

狂犬病

狂犬病ウイルスが原因。感染した動物に噛まれることでウイルスが体内に入り発症する。 人間にも感染する伝染病。現在、我が国では発生例は無い。

感染してもすぐに典型的な狂犬病の症状は出ない。初めは行動が鈍くなったり、 優しい犬が攻撃的になったりする。また物音に異常に驚く、すぐに隠れるなどの異常行動を起こす。 飼い主が症状に気づいてから、通常2から7日で死亡する。

生後3ヶ月を過ぎたら毎年必ず狂犬病の予防接種をすること。人間に移る危険性があるため、 発病した犬は可哀想ですが保健所に連絡の後、安楽死の処置がとられます。