膿皮症

膿皮症(のうひしょう)

ブドウ球菌が原因の皮膚病。アトピー、脂漏症、クッシング症候群、 甲状腺機能低下症の犬に起きたり、ニキビダニ症などが引き金になることも。

主にあらわれるのが足先や鼻。子犬が発病するとお腹など毛の薄いところに膿胞(のうほう) ができる。殺菌性シャンプーで皮膚を清潔に保ち、 場合によっては毛を刈って最低でも3週間は抗生剤を与える。