乳腺腫瘍

乳腺腫瘍(にゅうせんしゅよう)

犬の腫瘍で最も多いのがこの乳腺腫瘍。特に雌犬の腫瘍としては約半分を占めている。 発症は10から11歳前後が多く、卵巣から出るホルモンが原因。

乳腺部にしこりや皮膚の炎症症状が出たら注意。悪性だと肺に転移したりする。 早期の不妊処置で予防できる。最初の発情までに不妊処置を受ければ、乳腺腫瘍の発症率は激減する。