犬伝染性肝炎

犬伝染性肝炎

犬伝染性肝炎ウイルス(アデノウイルスの仲間)が原因で起こる。ウイルスは世界中に分布し、 しかも生命力が強い。感染した犬の便や尿をなめると感染する。

感染後4から7日で発熱し元気がなくなる。熱が少し下がったまま元気のない状態が続くと、 肺や肝臓に障害がでる恐れある。混合ワクチン中のアデノウイルス2型ワクチンで予防できる。 アデノウイルス2型はケンネルコッフの原因ウイルスでもあり、 このワクチンで2つの病気の予防ができる。